FC2ブログ

第58回 全朗協 『吟と舞の集い』

全朗協
06 /24 2018
平成30(2018)年6月24日(日)10時から
江戸川区総合文化センターにて
全国朗吟文化協会主催による
第58回 全朗協 『吟と舞の集い』 が ありました。
第58回 全朗協 吟と舞の集い1

わが吟詠萠洲流からは次の14名が参加しました。

第一部(合吟の部)があり、

第二部(独吟その1)では、
  9、春日家に還る
 21、九月十三夜陣中の作 
 29、海 南 行
 31、酔うて祝融峰を下る
 39、静 夜 思
 
第三部(剣詩舞その1)

◆式典

第四部(会長・副会長・副理事長・地区代表者吟詠)
 58、初 夏 即 事 松岡萠洲先生

第五部(独吟その2)
 62、壇の浦夜泊
 71、九月十三夜陣中の作
 77、芳野に遊ぶ

第六部(剣詩舞その2)

第七部(独吟その3)
 87、平 泉 懐 古 
 95、春日家に還る
104、芳野に遊ぶ

◆構成吟 詩吟と舞で綴る
 ≪日本紀行(その2) 四国・山陽・山陰道を行く≫
 12、芳野に遊ぶ
 15、冬夜書を読む

第八部(少壮吟士吟詠)

第58回 全朗協 吟と舞の集い2
第58回 全朗協 吟と舞の集い松岡先生
今年度から、わが師匠 松岡萠洲先生が全朗協の
会長に就任され、式典にて ご挨拶をされました。

また、子どもたちによる 心なごむ舞いもありました。
子どもたちの舞い 小


         


私は 昨年 に続いて3回目の参加で、
朱熹 作 『酔うて祝融峰を下る』でした。

今年も、帰りには、参加した女性たちに花束を
いただきました。 持ち帰って室内に活けて
10日間ほども楽しませていただきました。

 


      【全朗協】
  平成28年度 『吟と舞』 会員の集い

 






スポンサーサイト



第2回  『吟と舞』 会員の集い

全朗協
10 /28 2017
平成29(2017)年10月28日(土) 9時半~15時
文京区民センターにて、全国朗吟文化協会主催による
第2回 『吟と舞』 会員の集い が ありました。

この会は、6月に行なわれている 『吟と舞の集い』 に
参加していない会員や、全朗協に加入して日が浅い
会員にも、気軽に日頃の練習の成果を発表し、
親睦を深めていただこうと昨年から企画された
2回目の会員の集いです。

     ♪ ♪ ♪

合吟、独吟、剣詩舞、歌謡吟詠など81番までのうち、
わが吟詠萠洲流からは、
  7番、九月十三夜陣中の作
 13番、折 楊 柳
 20番、九月十三夜陣中の作
 26番、新涼書を読む
 32番、母を奉じて嵐山に遊ぶ
 34番、時に憩う
 39番、静 夜 思
 50番、中秋の月
 54番、八陣の図
 60番、重ねて楓橋に宿す
 64番、新涼書を読む
 66番、雪 梅
 67番、重ねて楓橋に宿す
 69番、南部牛追唄(吟と民謡)
 79番、秋 思   松岡萠洲先生
   以上、15名が参加しました。

     ♪ ♪ ♪ 

私は 13番、折 楊 柳でしたが、大失敗をしてしまいました。
出場する前、並んでいる時におしゃべりをしたりしていて
前の前の人が出番になった時、詩文を思い返そうと
したのですが、スムーズに出てきませんでした。
前の人が吟じ始めた時、私も自分の詩文を
頭の中で追っていきましたが、転句の二節目が
どうしても思い出せないのに出番になってしまい、
名前を呼ばれ、気が重いままに出て行きました。
吟じているうちに思い出せるかと思いましたが、
思い出せなかったので、やむなく、その言葉を
抜かして、数秒おいて次の詩文から続けました。
この日は練習用のコピーを忘れてきてしまい、
朝から詩文を一度も見ていなかったのです。
吟じながら忘れてしまったのなら分かりますが、
言葉を思い出せないままに、名前を呼ばれて
マイクの前に立つというのも複雑な心境で、
良い勉強になったことでした。

     ♪ ♪ ♪

会員発表のあと、同じ会場で懇親会がありました。
開会のことばと、懇親会初めの挨拶を
わが師匠・松岡萠洲先生がされていました。    

ひとり3000円の参加費の中から、会場費などの他
お弁当と飲み物が出て、懇親会の茶菓も用意され、
準備して下さった方々のご苦労は大変だったことでしょう。
先生を始め、役員の皆さま、ありがとうございました。

 

      【全朗協】
  第57回 全朗協 『吟と舞の集い』










第57回 全朗協 『吟と舞の集い』

全朗協
06 /11 2017
平成29(2017)年6月11日(日) 10時~17時半
江戸川区総合文化センターにて
全国朗吟文化協会主催による
第57回 全朗協 『吟と舞の集い』 が ありました。

第一部(合吟の部)があり、

第二部(独吟その一)では、
 11、富士山
 28、春日家に還る 
 21、絶命の詞
 25、楠公を詠ず
 27、長 城
 36、熊本城 
 40、子規を聞く
 43、感有り

◆式典

第三部(会長・副会長・副理事長・地区代表者吟詠)で
 57、芳野に遊ぶ 松岡萠洲先生

第四部(剣詩舞)

第五部(歌謡吟詠)
 
第六部(独吟その二)
  75、九段の桜
  81、汪倫に贈る
  81、春を探る

第七部(各会派推薦吟詠)

構成吟 詩吟と舞で綴る
 ≪日本紀行(その一) 沖縄・九州編≫
   9、阿蘇山

第八部(少壮吟士吟詠)

 以上、萠洲流から13名の参加がありました。

         

私にとっては 昨年 に続いて2回目の参加で、
正岡子規の『春日家に還る』でした。
今年も、帰りには、参加した女性人たちに花束を
いただきましたが、運営費をやりくりして下さった
役員の皆さまのお心遣いを嬉しく思いました。

 


      【全朗協】
  平成28年度 『吟と舞』 会員の集い

 

平成28年度 『吟と舞』 会員の集い

全朗協
11 /16 2016
平成28(2016)年11月15日(火) 10時半~16時
文京区民センターにて、全国朗吟文化協会主催による
平成28年度 『吟と舞』 会員の集い が ありました。

この会は、6月に行なわれている 『吟と舞の集い』 に
参加していない会員や、全朗協に加入して日が浅い
会員にも、気軽に日頃の練習の成果を発表し、
親睦を深めていただこうと新しく企画された集いです。

     ♪ ♪ ♪

合吟、独吟、剣詩舞、歌謡吟詠など73番までのうち、
わが吟詠萠洲流からは、
  5番、和歌 天の原
  8番、事に感ず
 13番、豊公の旧宅に寄題す
 21番、九月十三夜陣中の作
 26番、事に感ず
 28番、事に感ず
 37番、感有り
 47番、清平調詞 その三
 53番、冬夜書を読む
 58番、今様入り 松竹梅
 67番、山 行 松岡萠洲先生
   以上、11名が参加しました。

     ♪ ♪ ♪ 

私は 市民吟詠大会 と 同じ
和歌・天の原 を 吟じました。
発表する機会が二回も続いたので少し
落ち着いて出来たかな~と思います。

会員発表のあと、同じ会場で懇親会がありました。
飲み物やおつまみ、お菓子などを用意していただき
楽しく懇談ができました。
懇親会初めの挨拶を松岡萠洲先生がされていました。

     ♪ ♪ ♪

ひとり3000円の参加費の中から、会場費などの他、
お弁当と飲み物が出て、懇親会の茶菓も用意され、
帰りにはお花もいただきましたが、準備をして
下さった方々のご苦労は大変だったことでしょう。
花
私のような≪詩吟の一年生≫にも
発表の場を設けていただき、
ありがたく、感謝申しあげます。

 
      【全朗協】
  第56回  『吟と舞の集い』






第56回 吟と舞の集い

全朗協
11 /11 2016
平成28(2016)年6月12日(日) 9時~18時
江戸川区総合文化センターにて
全国朗吟文化協会主催による
第56回 全朗協 『吟と舞の集い』 が ありました。

会は、松岡萠洲先生の開会のことばで始まり、
第一部(合吟の部)には萠洲流から2チームが参加
 1、男性5名 海南行
 5、女性5名 舟中子規を聞く
  私は、合吟初体験でした。

第二部(独吟その一)
 10、余生
 20、山行 
 28、諸生と月を見る
 43、春夜洛城に笛を聞く

第三部(剣詩舞その一)と式典があり、

第四部(会長・副会長・副理事長・地区代表者吟詠)で
 62、夏日悟空上人の院に題するの詩 松岡萠洲先生

そのあと、
第五部(独吟その2)
 77、平泉懐古

第七部(独吟その3)
  98、桑乾を渡る
 104、峨眉山月の歌

構成吟 『日本の四季』 -そのこころのうた-
 6、和歌入り 明石の浦

 以上、萠洲流から20名近くの参加がありました。

         

私にとっては、初めての大きな会への参加でした。
帰りには、参加した人たちに花束をいただきましたが、
運営費をやりくりして、ご褒美を用意して下さった
役員の皆さまのお心遣いを嬉しく思いました。

 


 

 詩吟もえ子

お稽古に参加して六年目です。
皆さまもご一緒にいかがですか?