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6回目の夏季温習会 律詩『 静御前 』

夏季温習会
08 /04 2019
令和元年度の夏季温習会が、練馬区の
『ホテルカデンツァ光が丘』でありました。
尺八伴奏は、五十嵐 明 先生です。

プログラムは、
  第一部 温習会
    開会のことば
    会詩合吟
    会長あいさつ
    宗家あいさつ
    会員吟詠


1、絶句一題
2、絶句一題
3、絶句一題
4、律詩 本能寺     頼 山陽
5、村 夜      白 居 易
6、立山を望む       国分 青厓
7、和歌入り律詩 静御前     頼 山陽
8、律詩 児島高徳桜樹に書するの図に題す   斉藤 監物
9、名古屋城      松口 月城
10、元二の安西に使いするを送る     王 維
11、武野の晴月      林 羅山
12、独り敬亭山に坐す      李 白
13、富 嶽       乃木 希典
14、時に憩う      良 寛
15、百人一首 第七十九首 秋風に   左京大夫顕輔
16、律詩 逸 題       橋本 左内
17、中 庸       元田 東野
18、律詩 赤馬が関懐古      菅 茶山
19、律詩 前兵児の謡       頼 山陽
20、百人一首 第三十六首 夏の夜は   清原深養父
21、和歌入り 母を奉じて嵐山に遊ぶ    頼 山陽
22、百人一首 第五首 奥山に     猿丸 太夫    
23、律詩 秋思の詩       菅原 道真
24、民謡吟詠 相馬の秋      瓜生田山桜

宗家講評と模範吟  松岡萠洲 先生
   六行詩と新体詩 『冑山の歌』      頼 山陽

 
  第二部 懇親会
   乾杯・宴会
   舞・淡墨桜(歌・テープ)
   舞・武田節(歌・テープ)
   閉会の言葉・手締め



     ◆  ◆  ◆


私は、入会して6回目の夏季温習会で、
7番目、和歌入り律詩 『静御前』 でした。

5回目は、 『春日山荘 』 有智子内親王 作
4回目は、 『奥羽道中』 榎本武揚 作  
3回目は、『西南の役陣中の作』 佐々 友房 作 
2回目は、『 雲 』   大窪 詩仏 作 
1回目は、『金鏤の衣』 杜秋娘 作 でした。





   【夏季温習会】
5回目の夏季温習会、律詩『春日山荘』
 


 



    
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5回目の夏季温習会 律詩『 春日山荘 』

夏季温習会
08 /05 2018
平成30年度の夏季温習会が、練馬区の
『ホテルカデンツァ光が丘』でありました。
尺八伴奏は、五十嵐 明 先生です。

プログラムは、
  第一部 温習会
    開会のことば
    会詩合吟
    会長あいさつ
    宗家あいさつ
    会員吟詠


1、中秋月を望む     王 建
2、松山城     小原六六庵
3、六行詩 天草洋に泊す     頼 山陽
4、律詩 春日山荘     有智子内親王
5、律詩 祝賀の詞     河野 天籟
6、松竹>       松口 月城
7、短歌入り 九段の桜     本宮 三香
8、舟中子規を聞く     城野 静軒
9、不識庵機山を撃つの図に題す     頼 山陽
10、山中幽人と対酌す     李 白
11、律詩 祝賀の詞     河野 天籟
12、暑を山園に避く     王 世 貞
13、百人一首 第九十八首 風そよぐ  従二位家隆
14、時に憩う     良 寛
15、弘道館に梅花を賞>     徳川 景山
16、舟中子規を聞く     城野 静軒
17、律詩 月夜荒城の曲を聞く>     水野 豊州
18、律詩 祝賀の詞     河野 天籟
19、百人一首 第二首 春すぎて    持統天皇
20、江南の春     杜 牧
21、宝 船     藤野 君山    
22、和歌入り 山行同士に示す     草野 佩山
23、律詩 花月吟<     藤野 君山
24、民謡吟詠 さんさ時雨     石高 琴風

宗家講評と模範吟  松岡萠洲 先生
   律詩 『琵琶湖上の作』     室 鳩巣

このあと 『萠洲流宗家を祝う』(小倉萠佳 作)の
  吟と舞が披露されました。

 
  第二部 懇親会
   乾杯・宴会
   舞・人生桜(歌・テープ)
   閉会の言葉・手締め



     ◆  ◆  ◆


私は、入会して5回目の夏季温習会で、
4番目、律詩『春日山荘 』でした。作者は、有智子内親王で
テキスト≪絶句編≫≪続絶句編≫≪律詩・古詩編≫で
ただ一人の日本の女性の作なので選びました。
テキスト3冊を通じて載っているもう一人の女性は
中国の杜秋娘で 『金鏤の衣』 の作者です。

4回目は、 『奥羽道中』 榎本 武揚 作   
3回目は、『西南の役陣中の作』 佐々 友房 作 
2回目は、『 雲 』 大窪 詩仏 作 
1回目は、『金鏤の衣』 杜秋娘 作 でした。





   【夏季温習会】
4回目の夏季温習会『奥羽道中』
 


 



    

4回目の夏季温習会 『 奥羽道中 』

夏季温習会
08 /06 2017
平成29年度の夏季温習会が、松岡先生の
二代目宗家襲名二十五周年記念祝賀会 も兼ねて、
『ホテルカデンツァ光が丘』でありました。
尺八伴奏は、五十嵐 明 先生です。

第一部 温習会 では、全員による会詩合吟のあと、
会員吟詠と宗家講評・模範吟がありました。

プログラムは、
  第一部 温習会
    開会のことば
    会詩合吟
    会長あいさつ
    宗家あいさつ
    会員吟詠


1、絶句一題
2、山中の月     薮 孤山
3、今様入り 名槍日本号     松口 月城
4、奥羽道中     榎本 武揚
5、太平洋上作有り     安達 漢城
6、宝 船     藤野 君山
7、不職庵機山を撃つの図に題す(竹田節)   頼 山陽
8、花を惜しむ     福沢 諭吉
9、絶命の詩     黒沢忠三郎
10、爾 霊 山   乃木 希典
11、百人一首 第二首 春すぎて  持統天皇
12、初夏即事     王 安 石
13、絶 句(両箇の黄鸝)     杜 甫
14、絵 の 島      菅 茶山
15、夏夜涼を追う     楊 万 里
16、中 庸      元田 東野
17、舟中子規を聞く     城野 静軒
18、律詩 小楠公の母を詠ず     本宮 三香
19、律詩 本 能 寺      頼 山陽 
20、律詩 祝賀の詞      河野 天籟
21、山亭夏日      高 駢
22、律詩 花 月 吟     藤野 君山
23、和歌入り 赤馬が関舟中の作     伊形 霊雨
24、和歌入り 感 有 り      山崎 闇斎
25、律詩 前兵児の謡       頼 山陽
26、民謡入り さんさ時雨      石田 琴風

宗家講評と模範吟  松岡萠洲 先生
   和歌入り『 余 生 』   良 寛
 
  第二部 懇親会
   乾杯・宴会
   舞・谷(歌・テープ)
   閉会の言葉・手締め



     ◆  ◆  ◆


私は、入会して4回目の夏季温習会で、
   4番目、榎本武揚 作  『奥羽道中』 でした。    

3回目は、『西南の役陣中の作』 佐々 友房 作 
2回目は、『 雲 』  大窪 詩仏 作
1回目は、『金鏤の衣』 杜秋娘 作 でした。





   【夏季温習会】
3回目の夏季温習会『西南の役陣中の作』
 


 



    

3回目の夏季温習会 『 西南の役陣中の作 』

夏季温習会
08 /07 2016
入会して3回目の夏季温習会がありました。
尺八伴奏は、五十嵐 明 先生です。

 プログラムは、
  第一部 温習会
    開会のことば
    会詩合吟
    会長あいさつ
    宗家あいさつ
    会員吟詠

  1、中 庸       元田 東野
  2、西南の役陣中の作     佐々 友房
  3、凱 旋       乃木 希典
  4、結婚式       安達 漢城
  5、九段の桜      本宮 三香
  6、酔うて祝融峰を下る    朱 熹
  7、舟中子規を聞く    城野 静軒
  8、暁に発す      月田 蒙斎
  9、山中の月       薮 孤山
 10、百人一首 三十六首 夏の夜は   清原深養父
 11、海を望む      藤井 竹外
 12、和歌入り 九月十三夜陣中の作   上杉 謙信
 13、律詩 大楠公      河野 天籟
 14、楓橋夜泊       張 継
 15、律詩 祝賀の詞      河野 天籟  
 16、平泉懐古      大槻 磐渓
 17、山亭夏日       高 駢
 18、新体詩 日本を愛す     丘 灯至夫
 19、和歌入り 山中諸生に示す(五)     王 守 仁
 20、律詩 春望     杜 甫
 21、山間の秋夜      真 山 民
 22、民謡入り さんさ時雨    石高 琴風
    
 宗家講評と模範吟  松岡萠洲 先生
     新体詩 枕の草紙   角光 嘯堂

 
  第二部 懇親会
   乾杯・宴会
   舞・谷(歌・テープ)
   閉会の言葉・手締め


    ◆  ◆  ◆

私にとっては3回目の夏季温習会で、
2、『西南の役陣中の作』  佐々 友房 作 でした。

2回目は、『 雲 』  大窪 詩仏 作 
1回目は、『金鏤の衣』  杜秋娘 作 でした。




   【夏季温習会】
2回目の夏季温習会『 雲 』







2回目の夏季温習会 『 雲 』

夏季温習会
08 /12 2015
 入会して2回目の夏季温習会がありました。
 尺八伴奏は、五十嵐 明 先生です。

 プログラムは、
  第一部 温習会
    開会のことば
    会詩合吟
    会長あいさつ
    宗家あいさつ
    会員吟詠

  1、夏日悟空上人の院に題するの詩   杜 荀 鶴
  2、 雲      大窪 詩仏
  3、鸛鵲楼に登る    王 之 渙
  4、不識庵機山を撃つの図に題す   頼 山陽
  5、山中の月    薮 孤山
  6、芳野懐古    藤井 竹外
  7、今様入り 名槍日本号  松口 月城  (お休み)
  8、桂林荘雑詠諸世に示す その三    広瀬 淡窓
  9、名槍日本号   松口 月城
 10、甲斐の客中   荻生 徂徠  (お休み)
 11、桂林荘雑詠諸世に示す その三    広瀬 淡窓
 12、事に感ず     于墳 
 13、桂林荘雑詠諸世に示す その二    広瀬 淡窓
 14、涼州詞      王 之 渙
 15、天竜峡雑詩      館森 袖海  
 16、自画に題す      夏目 漱石
 17、律詩 春望       杜 甫
 18、律詩 近江八景     大江 敬香
 19、乃木将軍を挽す     杉浦 重剛
 20、和歌 晴れてよし     山岡 鉄舟
 21、河内路上      菊池 渓琴
 22、律詩 桜花の詞    作者不詳
 23、名槍日本号     松口 月城
 24、和歌入り 中秋月を望む    王 建
 25、律詩 近江八景    大江 敬香
 26、中 庸      元田 東野
 27、春夜洛城に笛を吹く     李 白
   
 宗家講評と模範吟  松岡萠洲 先生
     新体詩 奥の細道(平泉の一節)  松尾芭蕉

 
  第二部 懇親会
   乾杯・宴会
   閉会の言葉・手締め


    ◆  ◆  ◆


私にとっては2回目の夏季温習会で、
2、 『 雲 』  大窪 詩仏 作 でした。

1回目は、『金鏤の衣』  杜秋娘 作 でした。




   【夏季温習会】
初参加の夏季温習会『金鏤の衣』







初参加の夏季温習会『金鏤の衣』

夏季温習会
08 /03 2014
入会して半年目、初参加の夏季温習会でした。
尺八伴奏は、五十嵐 明 先生です。

二代目宗家・松岡萠洲先生が
平成25年度 『吟剣詩舞大賞功労賞』を
受賞された記念の夏季温習会でした。

一回目の夏季温習会看板

その時のプログラムが残っていないのですが、
私にとっては『初舞台』でした。

一回目の夏季温習会

習ったばかりの 『金鏤の衣』 杜秋娘 作

テキストの『絶句編』『続絶句編』あわせて280句 載っている
絶句の中で、女性の作はただこの一句だけというので選びました。

きんるの衣楽譜

その時に作ったハガキ大のメモ
見なくても済みましたが、
音程はみごとに外れていたと思います。








 詩吟もえ子

お稽古に参加して六年目です。
皆さまもご一緒にいかがですか?