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平成31(2019)年、5回目の初吟会

初吟会
01 /13 2019
1月13日、午前10時半より、練馬のホテルで
吟詠萠洲流豊城会の初吟会と新年会がありました。

初吟会看板2

プログラムは、
第一部 初吟会
 開会のことば
 会詩合吟
 会長あいさつ
 宗家あいさつ
 会員吟詠

    1、山亭夏日     高 駢
    2、落 花 (お休み)  徳富 蘇峰
    3、感 有 り    山崎 闇斎
    4、暁に発す   月田 蒙斎
    5、楠公子に訣るるの図に題す  頼 山陽
    6、落 花    徳富 蘇峰
    7、黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る  李 白
    8、落 花    徳富 蘇峰
    9、早に白帝城を発す   李 白
   10、春簾雨窓   頼 鴨厓
   11、夜受降城に上って笛を聞く  李 益
   12、静 夜 思   李 白 
   13、春簾雨窓   頼 鴨厓
   14、弘道館に梅花を賞す  徳川 景山
   15、感 有 り (お休み)   山崎 闇斎  
   16、楠公子に訣るるの図に題す  頼 山陽
   17、烏江亭に題す  杜 牧
   18、山亭夏日   高 駢
   19、感 有 り   山崎 闇斎
   20、時に憩う    良 寛
   21、梅 花    王 安石
   22、烏江亭に題す  杜 牧
   23、春簾雨窓   頼 鴨厓
   
 宗家講評 と 模範吟  
    松岡萠洲 先生
       胡隠君を尋ぬ  高 啓
 
第二部 新年会
 乾杯・宴会
 舞・古 城 (歌・宗家)
 舞・祝賀の詞 (歌・テープ)
 閉会の言葉・手締め

2~3月に地域のコンクールがありますので、
コンクールに参加する人は同じ吟題になります。

私にとっては5回目の初吟会、
1回目は、花を惜しむ  福沢諭吉 
2回目は、山房春事   岑 参
3回目は、海を望む   藤井竹外  
4回目は、折 楊 柳    楊 巨源
5回目は、暁に発す   月田 蒙斎  でした。




   【初吟会】
 2018年の初吟会





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平成29(2018)年、4回目の初吟会

初吟会
01 /08 2018
1月8日、午前10時半より、練馬にあるホテルで
吟詠萠洲流豊城会の初吟会と新年会がありました。

初吟会看板2

プログラムは、
第一部 初吟会
 開会のことば
 会詩合吟
 会長あいさつ
 宗家あいさつ
 会員吟詠

    1、母を奉じて嵐山に遊ぶ  頼 山陽
    2、九月十三夜陣中の作  上杉 謙信
    3、折 楊 柳   楊 巨源
    4、折 楊 柳   楊 巨源
    5、九月十三夜陣中の作  上杉 謙信
    6、新涼書を読む   菊池 三渓
    7、静 夜 思    李 白
    8、静 夜 思    李 白
    9、九月十三夜陣中の作  上杉 謙信
   10、母を奉じて嵐山に遊ぶ  頼 山陽
   11、青葉の笛    松口 月城
   12、静 夜 思    李 白
   13、赤馬が関舟中の作   伊形 霊雨
   14、九月十三夜陣中の作  上杉 謙信
   15、弘道館に梅花を賞す (お休み)   徳川 景山
   16、静 夜 思 (お休み)    李 白
   17、九月十三夜陣中の作  上杉 謙信
   18、静 夜 思    李 白
   19、重ねて楓橋に宿す    張 継
   20、静 夜 思    李 白
   21、母を奉じて嵐山に遊ぶ  頼 山陽
   22、新涼書を読む   菊池 三渓
   23、雪 梅     方 岳
   24、重ねて楓橋に宿す    張 継
   25、静 夜 思    李 白

 宗家講評 と 模範吟
   松岡萠洲 先生 
    寒 梅    新島 襄
 
第二部 新年会
 乾杯・宴会
 舞・はぐれコキリコ (歌・宗家)
 舞・人 生 桜 (歌・テープ)
 閉会の言葉・手締め

3月に地域のコンクールがありますので、初吟会では
コンクールに参加する人は同じ吟題になります。

私にとっては4回目の初吟会、
1回目は、花を惜しむ  福沢諭吉 
2回目は、山房春事   岑 参
3回目は、海を望む   藤井竹外  
 今年は、折 楊 柳    楊 巨源
          でした。




   【初吟会】
 2017年の初吟会





平成28(2017)年、3回目の初吟会

初吟会
01 /13 2017
1月7日、午前10時半より、練馬にあるホテルで
吟詠萠洲流豊城会の初吟会と新年会がありました。

初吟会看板2

プログラムは、
第一部 初吟会
 開会のことば
 会詩合吟
 宗家あいさつ
 会員吟詠

    1、富士山  石川丈山
    2、烏衣巷  劉 兔 錫
    3、海を望む  藤井竹外
    4、熊本城  原 雨城
    5、熊本城  原 雨城
    6、熊本城  原 雨城
    7、事に感ず  于 潰
    8、壇の浦夜泊  木下犀潭
    9、事に感ず  于 潰
   10、江南の春  杜 牧
   11、豊公の旧宅に寄題す  荻生徂徠
   12、海を望む  藤井竹外
   13、清平調詞 その三   李 白
   14、熊本城  原 雨城
   15、事に感ず  于 潰
   16、弘道館に梅花を賞す  徳川景山
   17、逸 題   山内容堂
   18、嵐山に遊ぶ  頼 山陽
   19、事に感ず  于 潰
   20、清平調詞 その三   李 白
   21、冬夜書を読む  菅 茶山
   22、事に感ず  于 潰
 宗家講評と模範吟
   松岡萠洲先生 
    春日偶成   夏目漱石
 
第二部 新年会
 乾杯・宴会
 舞・祝い酒
 舞・黒田節
 閉会の言葉・手締め

3月に地域のコンクールがありますので、初吟会では
コンクールに参加する人は同じ吟題になります。

私にとっては3回目の初吟会でした。
1回目は、花を惜しむ  福沢諭吉 
2回目は、山房春事   岑 参
 今年は、海を望む   藤井竹外  でした。

今年の初吟会では、32~33才の頃に友だちの結婚式で
着た着物を、その時以来、初めて着てみました。
もう着ることもないだろうと思っていた着物を
また着ることができて楽しく、不思議な気分になれました。

初吟会着物




     【初吟会】
平成28(2016)年、初参加の初吟会




平成28(2016)年、2回目の初吟会

初吟会
01 /09 2016
1月9日、午前10時半より、練馬にあるホテルで
吟詠萠洲流豊城会の初吟会と新年会がありました。

初吟会看板2

プログラムは、
第一部 初吟会
 開会のことば
 会詩合吟
 会長あいさつ
 宗家あいさつ
 会員吟詠

    1、山房春事    岑 参
    2、山房春事    岑 参
    3、獄中の作    橋本佐内
    4、海南行     細川頼之
    5、九段の桜    本宮三香  (休み)
    6、獄中の作    橋本佐内
    7、佳賓好主    佐藤一斎
    8、桶狭間を過ぐ   大田錦城
    9、新正口号    武田信玄  (休み)
   10、桜祠に遊ぶ    広瀬旭荘
   11、花朝澱江を下る    藤井竹外
   12、桑乾を渡る     賈 島
   13、桜祠に遊ぶ    広瀬旭荘
   14、花朝澱江を下る    藤井竹外
   15、峨眉山月の歌     李 白
   16、海南行     細川頼之
   17、花朝澱江を下る    藤井竹外
   18、諸生と月を見る    中江藤樹 
   19、桑乾を渡る      賈 島  (休み)
   20、峨眉山月の歌     李 白  (休み)
   21、諸生と月を見る    中江藤樹 
   22、花朝澱江を下る    藤井竹外
   23、名槍日本号     松口月城  (休み)
   24、山間の秋夜     真 山民 
   25、諸生と月を見る    中江藤樹
   26、峨眉山月の歌     李 白
   27、峨眉山月の歌     李 白
 宗家講評と模範吟 松岡萠洲先生 
      春を探る      戴 益

第二部 新年会
 乾杯・宴会
 舞・風雪流れ旅
 舞・祝賀の詞
 閉会の言葉・手締め


3月に地域のコンクールがありますので、初吟会では
コンクールに参加する人は同じ吟題になります。

私にとっては二回目の初吟会で、
2、山房春事   岑 参 作 でした。

平成27(2015)年、初参加の初吟会は、
1、花を惜しむ  福沢諭吉 作 でした。





   【初吟会】
平成27(2015)年、初参加の初吟会


平成27(2015)年、初参加の初吟会

初吟会
01 /10 2015
1月10日、午前10時半より、練馬にあるホテルで
吟詠萠洲流豊城会の初吟会と新年会がありました。

初吟会看板2

プログラムは、
第一部 初吟会
 開会のことば
 会詩合吟
 会長あいさつ
 宗家あいさつ
 会員吟詠

    1、花を惜しむ  福沢 諭吉
    2、坂本龍馬を思う  河野 天籟
    3、絶 句   杜 甫
    4、絶句一題
    5、江南の春  杜 牧
    6、坂本龍馬を思う  河野 天籟
    7、諸生と月を見る  中江 藤樹
    8、汪倫に贈る  李 白
    9、児に示す   陸 遊
   10、鐘山即事   王安石
   11、絶 句   杜 甫
   12、山中問答   李 白
   13、夜墨水を下る  服部 南郭
   14、鐘山即事   王安石
   15、夜墨水を下る  服部 南郭
   16、夜墨水を下る  服部 南郭
   17、坂本龍馬を思う  河野 天籟
   18、涼州詞   王 翰
   19、涼州詞   王 翰
   20、涼州詞   王 翰
   21、鐘山即事   王安石
   22、涼州詞   王 翰
   23、涼州詞   王 翰
   24、鐘山即事   王安石
   25、名槍日本号  松口 月城
   26、雁を聞く   韋 応 物
   27、坂本龍馬を思う  河野 天籟
   28、漫 述   佐久間象山
   29、花を惜しむ  福沢 諭吉
 宗家講評と模範吟 松岡萠洲先生 
    花朝澱江を下る   藤井 竹外
 相談役ご挨拶  大熊琇苑 先生

第二部 新年会
 乾杯・宴会
 舞・慶(よろこび)
 舞・黒田節
 閉会の言葉・手締め


3月に地域のコンクールがありますので、初吟会では
コンクールに参加する人は同じ吟題になります。

私にとっては初めての初吟会で、
1、花を惜しむ  福沢諭吉 作 でした。







 詩吟もえ子

お稽古に参加して六年目です。
皆さまもご一緒にいかがですか?