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東村山市民吟詠大会、3回目の参加

市民吟詠大会
11 /05 2017
今年は11月5日に東村山市吟詠連盟主管による
第47回 市民吟詠大会 があり、3回目の参加をしました。

わが吟詠萠洲流からは、会員吟詠49番までのうち
  1番、九月十三夜陣中の作
  3番、夜墨水を下る
  4番、折楊柳
  6番、九月十三夜陣中の作
  9番、新涼書を読む
 11番、静夜思
 14番、母を奉じて嵐山に遊ぶ
 18番、時に憩う
 26番、八陣の図
 34番、重ねて風楓に宿す
 41番、雪 梅

★ 副理事長吟詠
 46番、秋 思  松岡萠洲 先生
  以上、12名が参加しました。

私は、この日 と 同じで、4番、折楊柳 でした。
出場する前に言葉を忘れてしまうことのないよう、
練習用のコピーを眺めていて、出場する時には
おまじない代わりに着物の袂に入れておきました。



   【市民吟詠大会】

東村山市民吟詠大会、二回目の参加





  
 
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東村山市民吟詠大会、二回目の参加

市民吟詠大会
11 /07 2016
入会して半年後、一昨年の市民吟詠大会に初参加しましたが、 
昨年は用事があり、私は参加できませんでした。
今年は11月6日に東村山市吟詠連盟主管による
第46回 市民吟詠大会があり、二回目の参加をしました。

吟詠萠洲流からは、会員吟詠60番までのうち
  1番、湖上に飲す
  3番、和歌・天の原
  7番、熊本城
 10番、熊本城
 12番、夜、墨水を下る
 14番、壇ノ浦夜泊
 18番、事に感ず
 20番、豊公の旧宅に寄題す
 35番、事に感ず
 46番、逸 題
 49番、感有り
 51番、冬夜書を読む
  以上、12名が参加しました。

宗家・松岡萠洲先生は、
 32番、詩舞吟詠 『京都東山
 57番、副理事長吟詠 『山 行』 
  の二句を 吟詠されました。 

いつもお稽古で間近に教えていただいている
先生のみごとな吟が、朗々とホールに響くのを
聴けるのは嬉しいことで、誇りにも思いました。

私はただ一首教えていただいた 和歌・天の原 でした。
反省点はたくさんありますが、楽しく声を出すことは
できたかなと、自分に 大きな〇 をつけることにして、
また新たな気持ちで練習をしていこうと思います。

もう一つの大きな〇 は38年ぶりで着物を着たことでした。
40年以上も箪笥に入ったまま、一度も着た記憶がない着物を
着付けの上手な従姉妹に着せてもらいました。
思っていたほど、お腹も苦しくなくて、楽しい気分になれました。
これをきっかけに、着物のことや着方などを教えてもらって
自分でも着られるようになれたらいいなと思っているところです。

【追記】
38年ぶりに着物を着ましたが、思いがけずに
写真を撮って下さった方がいらして、写真をいただきました。
尺八奏者の方も写っていて、市民吟詠大会の雰囲気が
少しわかっていただけるかもと思い、載せてみました。
2016・11・6 市民吟詠大会200



   【市民吟詠大会】

東村山市民吟詠大会、一回目の参加





  
 

東村山市民吟詠大会、一回目の参加

市民吟詠大会
09 /28 2016
春に入会して、その半年後の2014年11月3日
向こう見ずにも、東村山市吟詠連盟主管の
市民吟詠大会に参加しました。 
入会した順で出番が 決まるのですが、
仕事の関係で13番目にしていただきました。
そうでなかったら、本当は1番目だったのかも?

翌年のコンクール指定吟題の中から選びました。

  
  坂本龍馬を思う   河野天籟
幕雲 日を 掩うて 日 将に 傾かんとす
南海の 臥龍 帝京に 翔る
一夜 狂風 幹を 折ると 雖も
維新の 大業 君に 頼って 成る


    さかもとりょうまを おもう     こうのてんらい   
   ばくうん ひを おおうて ひ まさに かたむかんとす
   なんかいの がりょう ていきょうに かける
   いちや きょうふう みきを おると いえども
   いしんの たいぎょう きみに よって なる


◆『続絶句編』 テキストの98ページ、通釈によると、
 徳川幕府の黒雲が、わが日本を覆い、
 国運の傾こうとする時、
 南海土佐の今孔明と称される龍馬は、大志を抱いて立ち上がり、
 大政奉還によって新しい時代を招来せんとして京都を駆け巡った。
 だが、ああ無念。 一夜狂った嵐が、この大樹の幹を折ってしまった。
 坂本龍馬が凶刃に斃れたのだ。
 だが、大政奉還は実現し、維新は成った。
 その大業は龍馬あってこその成功だったのである。

   ・・・とのことです。

まだ詩吟の声の出し方もわからない上、発声練習なしで
ひどい吟だったろうなと、今も冷や汗が流れます。
たまたま見てくれた、詩吟のことは何も知らない友人が
『声も大きくて、堂々としていて良かった。
 ドレスもすてきだったわよ』 と
言ってくれたのが救いでした。




 詩吟もえ子

お稽古に参加して六年目です。
皆さまもご一緒にいかがですか?