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第2回  『吟と舞』 会員の集い

全朗協『秋の集い』
10 /28 2017
平成29(2017)年10月28日(土) 9時半~15時
文京区民センターにて、全国朗吟文化協会主催による
第2回 『吟と舞』 会員の集い が ありました。

この会は、6月に行なわれている 『吟と舞の集い』 に
参加していない会員や、全朗協に加入して日が浅い
会員にも、気軽に日頃の練習の成果を発表し、
親睦を深めていただこうと昨年から企画された
2回目の会員の集いです。

     ♪ ♪ ♪

合吟、独吟、剣詩舞、歌謡吟詠など81番までのうち、
わが吟詠萠洲流からは、
  7番、九月十三夜陣中の作
 13番、折 楊 柳
 20番、九月十三夜陣中の作
 26番、新涼書を読む
 32番、母を奉じて嵐山に遊ぶ
 34番、時に憩う
 39番、静 夜 思
 50番、中秋の月
 54番、八陣の図
 60番、重ねて楓橋に宿す
 64番、新涼書を読む
 66番、雪 梅
 67番、重ねて楓橋に宿す
 69番、南部牛追唄(吟と民謡)
 79番、秋 思   松岡萠洲先生
   以上、15名が参加しました。

     ♪ ♪ ♪ 

私は 13番、折 楊 柳でしたが、大失敗をしてしまいました。
出場する前、並んでいる時におしゃべりをしたりしていて
前の前の人が出番になった時、詩文を思い返そうと
したのですが、スムーズに出てきませんでした。
前の人が吟じ始めた時、私も自分の詩文を
頭の中で追っていきましたが、転句の二節目が
どうしても思い出せないのに出番になってしまい、
名前を呼ばれ、気が重いままに出て行きました。
吟じているうちに思い出せるかと思いましたが、
思い出せなかったので、やむなく、その言葉を
抜かして、数秒おいて次の詩文から続けました。
この日は練習用のコピーを忘れてきてしまい、
朝から詩文を一度も見ていなかったのです。
吟じながら忘れてしまったのなら分かりますが、
言葉を思い出せないままに、名前を呼ばれて
マイクの前に立つというのも複雑な心境で、
良い勉強になったことでした。

     ♪ ♪ ♪

会員発表のあと、同じ会場で懇親会がありました。
開会のことばと、懇親会初めの挨拶を
わが師匠・松岡萠洲先生がされていました。    

ひとり3000円の参加費の中から、会場費などの他
お弁当と飲み物が出て、懇親会の茶菓も用意され、
準備して下さった方々のご苦労は大変だったことでしょう。
先生を始め、役員の皆さま、ありがとうございました。

 










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 詩吟もえ子

お稽古に参加して七年目です。
皆さまもご一緒にいかがですか?