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東村山市民吟詠大会、一回目の参加

市民吟詠大会
09 /28 2016
春に入会して、その半年後の2014年11月3日
向こう見ずにも、東村山市吟詠連盟主管の
市民吟詠大会に参加しました。 
入会した順で出番が 決まるのですが、
仕事の関係で13番目にしていただきました。
そうでなかったら、本当は1番目だったのかも?

翌年のコンクール指定吟題の中から選びました。

  
  坂本龍馬を思う   河野天籟
幕雲 日を 掩うて 日 将に 傾かんとす
南海の 臥龍 帝京に 翔る
一夜 狂風 幹を 折ると 雖も
維新の 大業 君に 頼って 成る


    さかもとりょうまを おもう     こうのてんらい   
   ばくうん ひを おおうて ひ まさに かたむかんとす
   なんかいの がりょう ていきょうに かける
   いちや きょうふう みきを おると いえども
   いしんの たいぎょう きみに よって なる


◆『続絶句編』 テキストの98ページ、通釈によると、
 徳川幕府の黒雲が、わが日本を覆い、
 国運の傾こうとする時、
 南海土佐の今孔明と称される龍馬は、大志を抱いて立ち上がり、
 大政奉還によって新しい時代を招来せんとして京都を駆け巡った。
 だが、ああ無念。 一夜狂った嵐が、この大樹の幹を折ってしまった。
 坂本龍馬が凶刃に斃れたのだ。
 だが、大政奉還は実現し、維新は成った。
 その大業は龍馬あってこその成功だったのである。

   ・・・とのことです。

まだ詩吟の声の出し方もわからない上、発声練習なしで
ひどい吟だったろうなと、今も冷や汗が流れます。
たまたま見てくれた、詩吟のことは何も知らない友人が
『声も大きくて、堂々としていて良かった。
 ドレスもすてきだったわよ』 と
言ってくれたのが救いでした。




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