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5回目の夏季温習会 律詩『 春日山荘 』

夏季温習会
08 /05 2018
平成30年度の夏季温習会が、練馬区の
『ホテルカデンツァ光が丘』でありました。
尺八伴奏は、五十嵐 明 先生です。

プログラムは、
  第一部 温習会
    開会のことば
    会詩合吟
    会長あいさつ
    宗家あいさつ
    会員吟詠


1、中秋月を望む     王 建
2、松山城     小原六六庵
3、六行詩 天草洋に泊す     頼 山陽
4、律詩 春日山荘     有智子内親王
5、律詩 祝賀の詞     河野 天籟
6、松竹>       松口 月城
7、短歌入り 九段の桜     本宮 三香
8、舟中子規を聞く     城野 静軒
9、不識庵機山を撃つの図に題す     頼 山陽
10、山中幽人と対酌す     李 白
11、律詩 祝賀の詞     河野 天籟
12、暑を山園に避く     王 世 貞
13、百人一首 第九十八首 風そよぐ  従二位家隆
14、時に憩う     良 寛
15、弘道館に梅花を賞>     徳川 景山
16、舟中子規を聞く     城野 静軒
17、律詩 月夜荒城の曲を聞く>     水野 豊州
18、律詩 祝賀の詞     河野 天籟
19、百人一首 第二首 春すぎて    持統天皇
20、江南の春     杜 牧
21、宝 船     藤野 君山    
22、和歌入り 山行同士に示す     草野 佩山
23、律詩 花月吟<     藤野 君山
24、民謡吟詠 さんさ時雨     石高 琴風

宗家講評と模範吟  松岡萠洲 先生
   律詩 『琵琶湖上の作』     室 鳩巣

このあと 『萠洲流宗家を祝う』(小倉萠佳 作)の
  吟と舞が披露されました。

 
  第二部 懇親会
   乾杯・宴会
   舞・人生桜(歌・テープ)
   閉会の言葉・手締め



     ◆  ◆  ◆


私は、入会して5回目の夏季温習会で、
4番目、律詩『春日山荘 』でした。作者は、有智子内親王で
テキスト≪絶句編≫≪続絶句編≫≪律詩・古詩編≫で
ただ一人の日本の女性の作なので選びました。
テキスト3冊を通じて載っているもう一人の女性は
中国の杜秋娘で 『金鏤の衣』 の作者です。

4回目は、 『奥羽道中』 榎本 武揚 作   
3回目は、『西南の役陣中の作』 佐々 友房 作 
2回目は、『 雲 』 大窪 詩仏 作 
1回目は、『金鏤の衣』 杜秋娘 作 でした。





   【夏季温習会】
4回目の夏季温習会『奥羽道中』
 


 



    
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 詩吟もえ子

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