FC2ブログ

東村山市民吟詠大会、二回目の参加

市民吟詠大会
11 /07 2016
入会して半年後、一昨年の市民吟詠大会に初参加しましたが、 
昨年は用事があり、私は参加できませんでした。
今年は11月6日に東村山市吟詠連盟主管による
第46回 市民吟詠大会があり、二回目の参加をしました。

吟詠萠洲流からは、会員吟詠60番までのうち
  1番、湖上に飲す
  3番、和歌・天の原
  7番、熊本城
 10番、熊本城
 12番、夜、墨水を下る
 14番、壇ノ浦夜泊
 18番、事に感ず
 20番、豊公の旧宅に寄題す
 35番、事に感ず
 46番、逸 題
 49番、感有り
 51番、冬夜書を読む
  以上、12名が参加しました。

宗家・松岡萠洲先生は、
 32番、詩舞吟詠 『京都東山
 57番、副理事長吟詠 『山 行』 
  の二句を 吟詠されました。 

いつもお稽古で間近に教えていただいている
先生のみごとな吟が、朗々とホールに響くのを
聴けるのは嬉しいことで、誇りにも思いました。

私はただ一首教えていただいた 和歌・天の原 でした。
反省点はたくさんありますが、楽しく声を出すことは
できたかなと、自分に 大きな〇 をつけることにして、
また新たな気持ちで練習をしていこうと思います。

もう一つの大きな〇 は38年ぶりで着物を着たことでした。
40年以上も箪笥に入ったまま、一度も着た記憶がない着物を
着付けの上手な従姉妹に着せてもらいました。
思っていたほど、お腹も苦しくなくて、楽しい気分になれました。
これをきっかけに、着物のことや着方などを教えてもらって
自分でも着られるようになれたらいいなと思っているところです。

【追記】
38年ぶりに着物を着ましたが、思いがけずに
写真を撮って下さった方がいらして、写真をいただきました。
尺八奏者の方も写っていて、市民吟詠大会の雰囲気が
少しわかっていただけるかもと思い、載せてみました。
2016・11・6 市民吟詠大会200



   【市民吟詠大会】

東村山市民吟詠大会、一回目の参加





  
 
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

 詩吟もえ子

お稽古に参加して六年目です。
皆さまもご一緒にいかがですか?